尊い仕事

最近このブログにも良く登場してまいりますが、弊社は建築設計事務
所を併設しておりまして、住宅の耐震診断などをよく手がけさせてい
ただいております

阪神淡路大震災から20年目を迎えた1.17以降、この手の問い合わせが
急増いたしまして、現在その現場調査に順次お伺いさせていただいて
いる次第であります

今日も朝から先日現場調査をさせていただいたお客様宅にその耐震調
査の結果、いわゆる『耐震審査結果報告書』と言うのをお持ちさせて
いただいたのですが、ご夫婦そろって真剣に聞き入っていただきまし
たよ

20150227_538951

とかく耐震のことを気にされておられるお客様と言うのは、何かにつけ
きっちりとされている方が多く、家のメンテナンスも定期的かつ計画的
に取り組まれているような気がいたします

あっ、それとどこのお宅もご夫婦の仲がいいですね!
基本、弊社のお客様はご夫婦の仲がいいお客さんが多い傾向にあると思
うのですが、この耐震調査をご依頼される方って特にその傾向が強いと
感じます

やはり夫婦仲、あるいは家族の仲がいいからこそパートナーや家族を守
りたいという気持が強くなっていくのでしょうか?
ただならぬ家族愛を感じてしまいます。。。

皆さんほんと家族思いのいい方ばかりで、、、爪の垢でも煎じて飲ませて
いただきたい気分ですね(笑)

さて肝心の診断結果のほうは?と言いますと、、、残念がなら現行の基準
から比べればそういい評価ではなかったのですが、築年数から考えます
と平均的な値となっていたんじゃないでしょうか!

ちなみにこの報告書の中身がどうなっているかと申しますと・・・
チラッ

20150227_538953

現地調査で得た情報を細かく分析し、計算根拠を元に建物の強度を算出
しております

20150227_538952

図面上では壁の強さや家の重心・剛心と言ったものも細かく表されてい
るんですよ

今回のお客様にはこの現状を踏まえ、次の段階、いわゆる補強案の策定
(どうやったら耐震性が増すのか?と言う具体的な設計)を進めてくだ
さいと前向きなご依頼をいただきました

ちょうど今は(役所の)年度の変わり目と言うことで、補助金の状態が
今一つしっくりときませんが、別物件ではすでに来年度(4月以降)に
向けての補助金申請も進めておりますし、にわかに耐震ムードも高まっ
てきたようですね!

来月にはあの東日本大震災が発生した3.11を迎えます
現在も三陸沖では断続的に大きな地震が発生しているようですが、日本
のいたるところでも地震が発生しているせいか、お客様の関心も今まで
にも増して強い気がいたします

私たちにできることは、そのいつ来るかわからない大地震が起こった時
に家族の命を守ることの手助けをすること!

とても尊い仕事だと考えております。。。

誰にでもできる小さな努力

最近このブログに仕事のことを全く書いていないような・・・

20150225_537799

そんな気もせんでもないですが、毎日毎日単調な生活を送っております
とあまり書くネタ(と言うより時間自体)がございません(涙)

まあこの忙しさも成果につながっていけば少しは報われるんでしょうが、
逆に断られた日にはショック満開!

特に『テラマエさんでやろうと思ってます♡』なんて甘い言葉をささや
かれていた人に断わられた時なんて、、、しばらくは立ち直れないですよ
ね!ちょっとした人間不信になりそうです(笑)

とは言いつつ、仕事の発注と言うのは100%その買い手の方に選択の権
限があるわけで、選んでもらえなかったということは弊社に反省する材
料が多かったと言うわけですね

もちろんオファーをいただいたかた全員にお仕事を発注いただくと言う
のは到底無理なお話ですが、せっかくご縁をいただいたからにはその確
率を上げていきたいものですね
そのためにも組織のスキルアップが急務となります!

先日亡くなられた歌舞伎俳優の坂東三津五郎さんの息子さんでもある坂
東巳之助さんの喪主のあいさつにはこんな言葉がありました!

「父の芸は、誰にでもできるような小さな努力を、誰にもまねできない
ほど膨大な数、積み重ねた先にある究極の形だったと思います」

誰にでもできる小さな努力を・・・誰にも負けないほど膨大な量!
歌舞伎役者だけでなくスポーツ選手などのアスリートからもよく聞かれ
る言葉ですよね

すべては簡単にできる小さなことの積み重ね!
才能がある人が成功するのではなく、続ける才能がある人こそが成功者
になれるのです

一事が万事!
このブログをはじめ、すべての事がらに対して小さな努力を積み重ねて
行きたいと思います

只今、長女の学習塾の迎えに来ておりますが、これももう数週間だけの
お努めとなりますね

20150225_537800

今日は早く帰ってゆっくり休みたいと思います

耳が痛いお話

ここんところ毎日のように海外から楽しそうなSNSの画像がアップさ
れてきております。。。

現在、同業者の友人の多くはシンガポールにて楽しい時を過ごしてい
るようですが、私のほうは?と言いますと・・・
毎日毎日調査調査でそれはもう忙しい日々を送っております(笑)

まあどれもこれも、元はと言えば私がまいた種が原因ですので、すべ
てをやり遂げるまでは弱音を吐かずに頑張っていきたいと思います

さて、以前のブログにも書いたことがありますが、人はよく他人のこ
とをどうこう言ったり、はたまた人の悪口めいたものを言ったりする
姿を見受けられますが、私個人的な考え方として、これはすべて『自
分自身を正当化するための材料』だと考えております

ごくまれに、人のことを言いたいだけの人や、人の下世話なお話が好
きな方がいらっしゃるとは思いますが、学校生活や社会生活において
ほとんどの場合がこれに当たると思います

昨日の夜、NHKの教育番組で『強いリーダーシップとは?』と言う
外国の討論番組をやっておりましたが、すべては『信頼とサービス』
の関係で成り立っていると結論づけておりました!

詳しいことは省略させていただきますが、立場的に強い人(例えば
学校の先生や上司)と言うのはそのパワーバランスによって指示系統
もしくは命令系統が確立されておりますが、ことボランティアとなる
とね・・・

また考え方が違ってまいります。。。

人は常に人から評価されたいと言う意識を持っているとは思いますが
これは人がどうこうというよりも、むしろ自分自身の行動・発言のほ
うが大事なことでありまして、会社で言えば代表者だけでなく各個人
個人も自分の持ち場でリーダーシップを発揮することが望ましいこと
とも考えられます

以下も以前の転記です、、、、

『忙しい人と、仕事ができる人の違い』

1、『忙しい人』は、「忙しい」と周りに言えば、「カッコイイ、頑張
っている」と他人が評価してくれると思っている。
『仕事ができる人』は、「忙しい」と周りにに言うことは、「無能の証
明」だと思っている。

2、『忙しい人』は、終了時間への認識が甘い。(なんとなく終わった
らいいな~的な)
『仕事ができる人』は、絶対にここまでに終わらせるというスケジュー
ル意識が強い。

3、『忙しい人』は、納期意識がギリギリ。(納期寸前で作業にとり
かかるので、その仕事のみに集中してしまう為に効率が悪い。)
『仕事ができる人』は、前倒し。(納期より随分前から作業に取りか
かるので、2つ以上の仕事を同時並行処理したりする効率の良い
仕事の仕方ができる。)

4、『忙しい人』は、せっかくスケジュールを作っても、緊急事態・ト
ラブルで乱れっぱなし。
『仕事ができる人』は、緊急事態・トラブルでスケジュールが乱される
事がほとんどない。

5、『忙しい人』は、いきなり仕事にとりかかり、仕事完了に近くなっ
た時点で「仕事の目的と最終完成物」を考える。
『仕事ができる人』は、仕事の始めに「仕事の目的と最終完成物」を明
確にして仕事にとりかかる。

6、『忙しい人』は、「プライベートの時間を、とれたらいいな」的に
しか考えていない。
『仕事ができる人』は、「プライベートの時間は絶対にとる」と最優先
的に考え、その時間をホントに大切にする。

7、『忙しい人』は、相手の期待よりちょっと低い仕事を行い、手直し
で時間をとられる。その為に誉められる事も少なく、モチベーションも
上がらない。
『仕事ができる人』は、相手の期待を少し上回る形の仕事を行うので、
手直しがほとんどない。そのためお客様や上司から誉められる事も
多く、モチベーションもアップしていく。

8、『忙しい人』は、ホントはやらなくてよい仕事をたくさん抱えてい
る。断るという事が苦手
『仕事ができる人』は、自分しかできない仕事が中心。頼まれた仕事を
断る事ができる

9、『忙しい人』は、仕事にとりかかって、段取りを考える
『仕事ができる人』は、段取りを考えて、仕事にとりかかる

10、『忙しい人』は、段取りを考える時間を短時間で済まそうとする。
『仕事ができる人』は、段取りを考える時間を十二分にとる

11、『忙しい人』は、根回しがヘタ。仕事が完成した後に、関係者か
ら異議がでて、トラブルシューティングに奔走する
『仕事ができる人』は、根回し上手。仕事を始める前に、重要な関係者
をリストアップし、根回しを完了させる。仕事完了後に関係者からの異
論はほとんど出ない。

12、『忙しい人』の優先順位は、納期期限が中心。納期が迫っている
モノが優先順位が高い仕事になっている
『仕事ができる人』の優先順位は、仕事の効率とその仕事の目標への
寄与・貢献度。

13、『忙しい人』は、集中できる環境を作る事ができない。電話や誰
かが話しかけてきて作業の邪魔をする為に、同じ事を何度も考えないと
いけない。
『仕事ができる人』は集中できる環境を作る事ができる。誰も思考や
作業を邪魔しない環境を作る事ができる。

14、『忙しい人』は、携帯電話にかける数より、かかってくる本数が
多い。
『仕事ができる人』は、携帯電話にかける数の方が多い。携帯電話にか
かってきて仕事を中断させられる事態を、先手を打つ事で防いでいる。

15、『忙しい人』は、自分が他人に頼んだ事を忘れている。頼んだ相
手も、頼まれた仕事を忘れており、それがトラブルを生み出す。
『仕事ができる人』は、自分が他人に頼んだ仕事は決して忘れない。
時折、チェックも入れるので、相手も忘れることができない。

16、『忙しい人』は、他人に事を頼むのがヘタ。依頼する際の打合せ
がヘタな為に、完成物を自分で手直しするのに時間がとられる。(人に
頼まずに、自分でやった方が速いといった事になる)
『仕事ができる人』は、他人に事を頼むのが上手。依頼する際の打合せ
で詳細にイメージ合わせをする為に、完成物の手直しなどがほとんど発
生しない。

17、『忙しい人』は、学習する時間をとれていない。いつまでも同じ
やり方で仕事をしている。
『仕事ができる人』は、どんなに忙しい時でも学習時間の確保を行って
いる。学んだ知識をもとに、もっと効率的な仕事のやり方を求めて、い
つもチャレンジをしている

18、『忙しい人』は、同じような仕事でも、イチイチ考えながら仕事
をしている。
『仕事ができる人』は、同じような仕事が発生したら、考える事なく、
仕事ができる仕組みを作り上げている。

19、『忙しい人』は、運動などにも時間がとれなかったり、睡眠不足
で仕事をしてしまう。時には徹夜も。そのため体調不良をおこしたり、
身体に無理して仕事をしてしまう。それが原因のミスも生まれたりして
しまう。体調によりモチベーションも不安定になる。
『仕事ができる人』は、適切な運動を定期的に行い、十分な睡眠をとり
仕事を行う。体調不良によるミス、集中力欠如によるミスは少なく、常
に安定したモチベーションを維持している。

20、『忙しい人』は、「忙しい状態」を甘んじて受け入れてしまって
いる。
『仕事ができる人』は、「忙しい状態」事は絶対にイヤ。受け入れる事
ができないと思っている。

なんだか耳が痛いお話ばかりですね。。。
もう一度マインドをセットし直したいと思います(笑)

大変です

写真向こう側には、真っ白に浮かび上がる白鷺城こと姫路城がその存在
感を出しております

20150218_533286

5年間の改修工事を終え、いよいよ来月にグランドオープンを迎えるこの
姫路城なのですが、その前に忘れてはならない大きなイベントが控えて
いますよね

ここ大手前通りをスタート地点とする『姫路マラソン』なるものが今週
の週末に開催される予定なのですよ
もちろん自称フィニッシャーの私も、この姫路マラソンに申し込みをし
ていたのですが、結果は見事落選(涙)

大阪・神戸に引き続き、記念すべき第1回大会にはエントリーをするこ
とができませんでした!
まあ出来れば来年もチャレンジしたいと考えておりますが、今年は知り
合いも多く参加すると言うこともあり、私は応援する側で活躍しておき
たいと思います

てか、当日は仕事なので現地に赴くことはできません、、、
心の中で応援をしておきたいと思います(笑)

さて今日のSNSネタ

『大変』とは「大きく変わる」と書きます
逆に言うと、「大きく変わる」時って何かと『大変』なものです
でもそれを乗り切った時に、人間はまたひと回り大きくなるのですね
今は何かと大変です
頑張ります。。。

ネタがございません!

昨日の某深夜番組で『SNSを「やる派」と「やらない派」の意見を聞
きくらべてみる』みたいなコーナーをやっておりましたが、比較的若
い子たちはフェイスブックやツイッターをやっている子が多いのに対
し、年配の方(と言っても我々の年代ですが)は一般的にやっている
人が少ない傾向にあるみたいですね。アタリマエか、笑

SNSをやらない若い子の意見の中には「投稿をする人はナルい」だと
か「ただの自慢・自己満」だとか、投稿すること自体理解に苦しむよ
うでありましたが、する派の人にしてみれば「情報収集のため」だと
か「友だちの生存確認」と言った具合に、SNSに出てこなければ友だ
ちが何をしているかわからないと言った意見もあるようでした!

これに関して、やらない派は「そんなもんほっといてくれよ」って感
じでしょうが、相対的にやる派の人は人のことが気になる人が多いみ
たいで、自分の投稿はさておき人の動向を観察している人も少なくな
いみたいですね

一方、我々世代のサラリーマンの方はSNSは「個人の情報が独り歩き
してビジネスの妨げになる可能性が高い」と言った懸念も多いみたい
で、自らの情報は極力社会に出さないようにしているということだそ
うです

まあこれは一部上場企業や大手企業に勤めるサラリーマンだからこそ
の意見だと思いますが、我々のような零細企業には大手のような知名
度があるわけでなく、ましてや潤沢に使える宣伝広告費があるわけで
もないので、私の友達の多くも『私たちはここにいますよ~』的なス
タンスで、世の中の人々にその存在と社会でのポジションを知らしめ
るために身を削っているのではないでしょうか?

中には純粋に楽しんでやっている大人もいらっしゃると思いますが、
皆さんなにがしろのビジネスが絡み合い、学生のそれとは全く違う意
味合いをもってSNSに携わっているのではないかと思います

てか、何を言いたいのかよくわかりませんが、結局はしたい人はすれ
ばいいし、しない人はしなくてもいいということですね
私もできればこのブログを含めて「やらない派」の部類に入りたいも
んですわ(笑)

とかんとか言いながら、もう少しだけネットの世界に出没し続けます
がね。。。

今日は午前中こそ現場調査にこそ出かけましたが、、、
お昼前からは珍しくず~っと事務所にこもりっぱなし!
なのでブログに書くネタが何にもございませ~ん
あしからず。。。

地方創生を考える

今日は珍しく長男のタイガが「愛犬ムー♂」の散歩に付き合ってくれま
した!

20150215_531146

そしていつもの散歩コースを順調に進んで行くや、、、今日は仲良しの「ラ
テちゃん♀」がお散歩をしているところに遭遇!

久しぶりの再会を祝ってなのか、二人、いや二匹仲むつまじくじゃれ合
いながらその再会を楽しんでおりました

20150215_531147

このラテちゃんは(ウチのムーとは違い)それはそれはお利口さんなワ
ンちゃんでありまして、ご覧のようにリードなしでもちゃんと散歩に連
れて行くことができ、お座りや待てのしつけもしっかりとできている賢
い柴犬なのであります

20150215_531148

一方ウチのムー君はと言いますと・・・

・・・・ ・・・・ ・・・・

どこでどう育て方を間違えたんでしょうね?
一事が万事!これもすべてのことに当てはまるかと思います(笑)

さてそんな今日は朝からとある候補の事務所開きに参加!
私の住んでおります町内から出ておられますもんで、今日はその応援
に駆けつけさせていただきました

20150215_531143

事務所開きでは応援弁士の方々が順番にこの地域の問題点や候補の働き
ぶりを紹介されていきましたが、みな口をそろえておっしゃられるのが
「世の中は今まで経験をしたことがないスピードで少子高齢化が進み、
今まで経験をしたことがない超高齢化社会を迎えることになる」と熱弁
されておりました

もちろんこのお話は最近になって言われはじめたお話ではなく、ここ近
年では常にクローズアップされてきた、日本が抱える最大の問題かと思
います

先日の自村の総会では、私の住む地区は住人の平均年齢が37歳と非常に
若く、さしずめタイかベトナム並みに活気にあふれた街かのように紹介
をいたしましたが、その逆を返せば郡部の山間部では急激な過疎化が進
んでおり、平均年齢が60歳を超えようかと言う集落も少なくないのでは
ないでしょう?

おそらく日本各地の地方選挙では、この少子高齢化社会問題が争点にな
ることが多いと思われますが、結局どこかが栄えればどこかがさびれる
わけでありまして、実際私の娘が通う福崎町の小学校では年々生徒数が
増え続けておりますが、私の出身でもある神河町の中学校では10年後に
生徒数が半分になるtと言う事態になっているそうですよ!

そう言う意味でもこの「少子高齢化」問題って一地方だけで語れる問題
でもなさそうですね
村だけでなく町、町だけでなく郡、郡だけでなく県、県だけでなく国と
言ったように、より大きな自治体の力が必要になってくるかと思います

だからこのたびの事務所開きに至ってと言うわけですね。。。

昨日の某ローカル局のローカル番組で「マイルドヤンキー」がテーマの
議論がなされておりました!

マイルドヤンキーとは呼んで字のごとく、マイルドなヤンキーのことを
言うらしいのですが、見た目は少々悪ぶってたりはするんですが、中身
はとっても優しく真面目な今どきのヤンキーのことを言うらしいですよ!

芸能系で言うと、横○銀○や昔のロックグループのように、ほんとうに
メンバーの中から逮捕者がでてしまうようなタイプじゃなく、今のEXIL
EやJ Soul Brothersのように見た目は少々イカツそうですが、実は真面
目で正義感が強い、どちらかと言うと体育会系のタイプみたいですよ

マイルドヤンキーの特徴は、とにかく地元が好きでよく遊ぶのは中学の
同級生、地元に住んで場合によっては親と同居!
地元の消防団活動にも積極的(これはここらだけか、笑)で仲間意識が
強く、友達とは家族ぐるみのお付き合いで行動も大人数で活発だとか。

一部の統計では非常に購買意欲も高いという結果も出ているところから
地方経済をけん引するのはこのマイルドヤンキーだとも言われているそ
うですよ!

現にこちらは、あの世界に羽ばたくトヨタが2月に発売した新型アルファ
ード/ヴェルファイアの(ディーラーに配られた)販売マニュアルだそう
ですが、しっかりとその戦略ターゲットに位置づけられております

20150215_531308

ヤンジーには笑ってしまいますが、、、笑

まあいずれにしても地方再生とは官だけで出来るものではないですし、
もちろん民だけで出来るものでもありません
地方の発展は石破地方創生担当大臣をはじめ、地方創生を本気で考える
人たちと、このマイルドヤンキーのやる気にかかっていると言っても過
言ではないのではないでしょうか?(ホンマかいな、笑)

現在のネックは地元にとどまりたい若者が多いのに反し、働くところが
少ないのが一番の問題
東京や大阪の一極集中ではなく、地方にこそスポットライトをあてても
らいたいものですね

まあ今のように人口減や少子化が進んで行く限り、すべての地区の過疎
化を止めることは難しいと思いますが、コンパクトシティじゃないです
が地方の要所要所にそれなりの機能都市を整備し、周辺の地域の住民が
暮らしやすい田舎になればいいですね

個人的な意見ですが、労働力確保のための女性の社会進出もいいですが、
そんなことしていたら少子化に歯止めがかかどころか、今まで以上に少
子化に拍車がかかると思います

3世代がひとつ屋根の下に暮らし、共に助けあって過ごしてきた昔の日
本暮らしこそが、根本的な構造を変える、いや元に戻す答えなんじゃな
いでしょうか?

まあ親にしても子にしましても今さら同居は無理には違いありませんが、
こういう仕事をしておりますと「どうせ後継ぐもんがおらへんから・・・」
「私らがおらへんようになったらこの家どうなるんやろ・・・」と口をそろ
えたかのように言われるお決まりのフレーズに一抹の寂しさを感じてし
まいます

またいつの日か、日本のいたるところで子供たちの笑い声が絶えない、、
そんな時代が来るといいのにね。。。
以上、何の根拠もない個人の感想でした(笑)

誕生会

今日はひょんなことから弊社の裏山的な存在でもある旭国際姫路GCに
やってまいりました!

20150208_526776

「弊社の裏山的な・・・」とは、弊社から車で3分とめちゃくちゃ距離が近
いのに加え、事務所内の私の机からは常にOUTの9番のフェアウェイが
見えているというまさに超ホーム的なゴルフ場なのであります

今日はありがたいことにメメンバーに加えていただき楽しい一日を過ご
すことができました

20150208_526778

ただ、気まぐれな天候と時おり吹き付ける強烈な風に悩ませ続けられま
したが、いいペースで1ハーフをまわりきることができ充実したラウン
ドになったのではないでしょうか?
今日はメンバー全員スコアメイクには苦労いたしましたが、最終的には
それなりのスコアにおさまっておりましたよ!

今日はお疲れ様でした!

夕方には自宅に戻って長女ミユの15回目の誕生会を開催
誕生会と言ってもただみんなそろって自宅でご飯を食べるだけですが、
昔から変わらずこのスタイルで子供たちの誕生日を祝ってあげてます。

20150208_526781

まあ正直なところとーちゃんから祝ってもらうよりも友だちから祝って
もらう方が嬉しいようですが、子どもたちが付きあってくれるうちは続
けて行きたいものですね!

おねーちゃん今日は誕生日おめでとう!
4月からは高校生として益々親離れが加速していくと思いますが、いつ
までも子離れできないとーちゃんのことをヨロシクお願いしますね(笑)

限りある時間

先日のS合資格学院での定期講習で目についた言葉を一つ!

20150127_519337

『なぜか?合格者も不合格者も忙しいです・・・』

これは、この学校に通う資格取得を志す生徒向けに掲げられた掲示物な
のですが、我々学校に通わないものにしてみても耳の痛いお話ですね!

とかく我々が身を置く建設業と言うのは、取得しなければならない国家
資格と言うのがたくさんありまして、、、この私も若いころから幾度となく
その受験と言うのを経験してまいりました

もちろん誰しも働きながらその資格取得にチャレンジしているわけです
から、そう時間に余裕があるわけでもなく、逆に忙しいさなかをぬって
勉強をしていたのを懐かしく思い出します

ただ悲しいかなこの試験と言うのは誰しもが合格するわけでもなく(試
験の種類にもよりますが)3/4くらいの人は残念な結果に終わってしま
います

で、ここで出てくるのが上の行の『合格者は暇で、不合格者は忙しかっ
たのか?』と言うことですね
私が推測するにおそらくそう言うことではなく、むしろ合格者のほうが
忙しい毎日を送っていたと推測されます。。

私もはじめて受験を経験する時は、ただ単純に早~い時期から勉強をは
じめだし、ずいぶんと先の試験に対してダラダラと勉強をしていたこと
を思い出します

でもこれって結局は間違ったやり方だったんですね!
何の計画もなく、ただダラダラと中途半端に学習した延長戦に試験があ
るだけと言う、何とも無駄な時間を過ごしていたような気がします

その後はちゃんと学習能力を身に着け、まずは試験日までに必要な学習
量とその必要時間をはじき出し、試験日から逆算して勉強の開始日を設
定していきました

もちろん、その計画通りに勉強が進まないとすべての予定を消化できな
いことになりますが、そこは(悪友の誘いを)グッとこらえて試験勉強
に励んでいたことを思い出します(笑)

これなら自分自身にとって必要最小限の時間だけで資格が取得できます
もんね!
目標もなく、ただダラダラと勉強を進めるのとは大きな差が生じてくる
と思います。

もしこれで落ちるようなことがあれば・・・
その費やした時間と言うのがすべて無駄と言うことになってしまいます

まあこれは理想論であって、そうしたからと言って皆合格するわけでも
なく、たとえ不合格になったとしてもその勉強と言うのがすべて無駄に
なるというわけではないのですが、限られた時間の中でのタイムマネー
ジメントと言うのはいつの時代も大切なものなんだな~と、あらためて
考えさせられるいい機会になりました

最近は弊社でも『今までにも増してステップアップをしていきましょう
!』とスタッフ共々新しいことにチャレンジしたり、今までの決まりご
とを整理したりと、なかなかいつもにも増して忙しい毎日が続いており
ますが、はたして先人たちは皆暇だったのだろうか?と自問自答を繰り
返しながら頑張っております

20150202_522752

『一事が万事』

最近私がよく口にする言葉ですが、意味は「わずか一つの物事から、他
のすべてのことを推し量ることができる。一つの小さな事柄の調子が他
のすべての場合に現れる」と言うこと!

なので、ここで言うタイムマネージメントを例にとってみますと、出来
る人は資格試験にも最短で合格いたしますし、仕事の上でも非常に段取
りがいい!

まさか約束の時間に遅れることもなく、人々からの信頼は益々厚くなっ
て行くことでしょう!

でもその逆は・・・・
ですね!

大切なのは自ら期日を設定すること!
私も皆に(平等に)与えられた限りある24時間を有効に活用していきた
いものです。。。